スポンサー広告
BASIC認証とは、タグを使う使って条件を変更できる、プロトコルHTTPの中では基本的なもので、ユーザー名とパスワードでアクセス制限をする簡単なものですが、暗号化されていない分改ざんされるなどの弱点もあります。BASIC認証について、認証データベースにするやり方、トラブルやエラーが起きた時のためのサイトもありますから参考にしてください。
スポンサー広告
BASIC認証とは、IDやパスワードを使うことで、そのコンテンツに会員だけが入ることができるシステムです。 アクセス制限をして、限られた人だけが入室できるようにしたいときに便利です。 ダウンロードして使用することの出来るサイトに、ChamaNetというところがあります。 サンプルを見ることもできますので、利用してみたいと思っている方は覗いてみてください。
BASIC認証は、プロトコルであるHTTPが備えているもっとも基本的なものなんです。 ユーザー名とパスワードでアクセスを許可するには、簡単にできる方法と言っていいでしょう。 簡単にアクセス制限することができますが、弱点もあります。 それは、暗号化されていない状態で送受信するため、改ざん等も簡単だということなんです。 簡易的にアクセス制限したい時に利用し、重要なデータのやり取りには使用しないでください。
BASIC認証を使えば、あるホストは無条件で認証され、それ以外はパスワードをかけるという方法もあります。 .htaccessというところに特定のホストを書き込みます。 するとそれ以外は認証がかかるようになるという方法もあるんです。 この団体のメンバーだけ、というような時にも使えます。 タグを使って条件を変えていくのです。
BASIC認証をしようとしていて、エラーが起きたりトラブルが起きることもあるかと思います。 また、データベースで認証を行うか、パスワードファイルで行うなどの問題もあるかと思います。 アットマークアイティというサイトでトラブルシューティングの記事が掲載されていますから、ぜひ覗いてみましょう。